代表取締役 吾妻 義昭
あづま よしあき

- 一級建築士
- 一級施工管理技士
- AFP(日本FP協会認定)
- 二級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)
- 一級エクステリアプランナー
1972年生まれ。北海道札幌市出身。
雪国生まれの雪国育ち。子供の頃から、なぜか、とにかく「人を守る仕事がしたい」という思いに駆られていた。
小学生の頃、弱者を守る正義のヒーローに憧れていた。
本気でなれると信じていた…。
中学校時代、職場見学で行った北海道大学物理研究室の教授に質問攻め。これをきっかけに、物理学者になることが夢になった。研究成果によって世界の人々を幸せにできると信じていた。それが自分の使命だと思っていた。
1987年、父親の仕事の都合で茨城に移り住むことになり、工業高校建築科に入学。
高校3年間はラグビー部に所属。
1990年、高校卒業後、大手ゼネコンに入社。
建築も人を守れる仕事だという思いがあった。
その思いを叶えるために、誰よりも早く、誰よりも徹底的に仕事を覚え、10年間でS造、RC造、SRC造などの大型の施設建築物、共同住宅等の監理運営を20物件以上経験することになる。
しかし…、バブル崩壊後のコスト削減体制の中、利益優先で最低限の施工を強いる企業体質が色濃くなるにつれ、胸を張って自信を持てない仕事にかかわる自分に苦しむことに…。
2000年、とうとう我慢できなくなり、大手ゼネコンを退社。その後、友人と共同で住宅会社を設立し、再度、建築を徹底的に追求することを決意する。
やるなら徹底的に学ぶのが信条であり、一級建築士、一級施行管理技師、AFPと次々に資格を取得。プロとして自分で納得できる安全を届けたい。安心を届けたい。その為の資格取得であった。
2003年、子供の頃からの「人を守る仕事」という夢を建築で叶えるべく、個人で独立することとなる。


2004年吾妻建築店設立。店舗、住宅デザイン。店舗工事、住宅新築工事、リフォーム工事等、個人からの受注だけでなく、同業他社、設計事務所などからも構造設計、施工管理などの依頼を受ける。

また、同年からは、日建学院からの依頼により、建築士講座の講師に就任。建築士の育成にも携わることになる。
2006年に吾妻建築店を法人化。
プロとしての仕事を評価して下さる多くの方々に支持を受け、建築不況と言われる昨今においても、創業当初の年商4000万円から現在に至るまで、平均150%超えの成長率を達成中。

