staff 市川 憲洋

いちかわ かずひろ
- 二級建築士
- 宅地建物取引主任者
1975年生まれ。茨城県つくば市出身。
物づくりや乗り物が好きな子どもだったと思う。
小学生の頃は、あまり勉強もせずに自転車で走り回ったり、山の中を冒険したりするのが好きな少年だった。
また、大工である父親の仕事場でよく遊んでいた記憶もある。
中学生になると、夏休みなどの長い休みの度に父親に現場に連れて行かれ、よく現場の手伝いをしていた。
普通高校に進学し、中学、高校と6年間、陸上競技部に所属し、友達と練習に励んだ。
高校生になっても、現場での手伝いをしていた。
1994年、高校卒業後、物造りの仕事がしたいと思い、デザイン系の専門学校に入学。デザインの勉強をするうちに、父の影響も有り、家作りの道を志す。
1996年、大手ハウスメーカーの指定工事店に入社。鉄骨軸組の外壁や床にALCを使う建物に。
最初は、困惑したが、何事も勉強だと思いながら働いた。現場の管理や安全衛生など、いろいろな事をたくさんの人から教わり、良い経験をさせてもらった。
しかし、ハウスメーカーの住宅は、規格品な上、工事用の図面を仕様書通りに作る事の繰り返しの日々に疑問を感じるようになる。
「お客様と向き合って仕事がしたい」と思いが強くなり、退社を決断。
2000年、父親や兄弟と共に、在来軸組の注文住宅の施工や管理の仕事をするようになり、木造住宅について基本的な部分から、勉強する。農家の入母屋造りから、建売住宅やリフォームなどの工事を多数経験する。
お客様の笑顔に喜びを覚えた。だから、更にいろいろな経験をして、勉強しようと思った。
木造軸組の金物工法のプレッカット工場で、構造CADの入力や、工場管理の仕事も経験。
将来のためにと、宅地建物取引主任者、二級建築士の資格を取得。現在は1級建築士取得に向け勉強中。
2010年1月、ご縁があって、吾妻建築店で働き始めることになりました。
吾妻さんのもとで、みんなと協力してお客様が喜ぶ家づくりの仕事がしたいと思っております。
個人的なの目標は、趣味のオートバイをいじれるガレージ付の自宅を建てる事。
また、仕事や勉強以外の目標として、故 加藤武揚先生の元で学んだ空手(参段)をこれからも精進していきたいと思っています。

