吾妻建築店では、省エネ設備に自然エネルギーを効率よく導入する設計力と遮熱効果を組み合わせ、下記のとおりZEHの普及拡大に取り組んで参ります。

 

【1】ZEHの調和・普及に向けた具体策

太陽や風などの自然エネルギーをコントロールしながら快適に過ごせるパッシブデザインを取り入れて家づくりをしています。
計画の段階から土地をよく調査し、陽の入り方、風の通り方を考慮したプラン作りをしています。
高断熱及び遮熱材施工を標準とし高性能な家づくりを実現しています。

【2】ZEHのコストダウンに向けた展開案

高断熱及び遮熱材施工による熱の侵入の軽減、方位、屋根の形状、開口部の配置の検討を行い、夏の日射遮蔽や冬の日射取得を計画的に行うために、意匠設計の段階から確認することによりパッシブデザインをより効果的に取り入れます。
関係取引先との協議を行い、お互いにZEHの実現のため協力を頂きます。

【3】その他の取組みなど

遮熱材施工による光熱費の低減、自然エネルギー(通風、採光の確保)を出来るだけ取り込める間取りの工夫をし、快適に生活できる住宅を提供します

今後のZEH建築目標≪ZEH 受託率≫

平成28年度実績 0%
平成29年度目標 15%
平成30年度目標 35%
平成31年度目標 45%
平成32年度目標 55%

≪ZEHとは≫

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)※経済産業省の定義
外皮の高断熱化及び高効率な省エネルギー設備を備え、再生可能エネルギーにより年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナスの住宅。

簡単に説明すると、以下の3つのポイントを組み合わせ、住宅で消費するエネルギー収支をゼロ、またはプラスにする住まいを実現するというものです。

1.断熱・・・高い断熱性能を保持する断熱材や窓を使用して建築することでエネルギー消費を抑える。
2.省エネ・・・LED照明や高効率エアコン、熱交換型の換気システムや高効率給湯器を利用し消費を抑える。
3.創エネ・・・太陽光発電や燃料電池などでエネルギーを創る。