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プランニングギャラリー5

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case study  土浦市 K様邸

  • 広く明るい家を実現するために、家の中だけでなく、外とのつながり感を重視。庭を取り込むL字型の設計とした。
  • リビングの壁面に天井まで届くオーダーメイド造作書棚&デスクを設置。家族が自然に集う場を構成。
  • 建物西側のLDKをを低層(平屋)にすることで、布団を干すことに有利な南西側2階のバルコニーを大きく取れるようにした。
  • 玄関を入るとすぐ脇に3帖分の大型玄関収納。正面には庭がお出迎え。玄関を上がって左側には来客に備えたモダン和室。
  • キッチンを中心とした家事導線は、買い物帰りの重い荷物を素早く収納できるようにバックヤードにパントリーを配置。その奥にバスルーム。来客時に和室へのサービスがしやすい導線をつくりながらも、小さなお子さんがお風呂から上がったらすぐに体を拭えるようにも配慮した。
    更に、キッチンからも家事をしながら庭を楽しむことができる。
  • 玄関のある東面は、立方体を組み合わせたような形状にすることで階段の踊り場を広くし、段差をつけることで朝の光を家の中心部まで取り入れるようにした。そのため、東側の外観は南側と違った印象を与えられた




case study  土浦市 S様邸

  • 東北から南西に伸びた長い土地。西面にそびえる森林からのコケの影響を受けないように屋根をそちら側に流し、外壁には二重コーティング。
  • 奥ゆかしいご夫婦と活発な3人のお子様の家族構成。
  • リビングとダイニングキッチンは夫妻の一時的なくつろぎを求めるために一間分(約1.8m)の間口でのみ接合させ、シンボルツリーとウッドデッキを囲むように配置。「フルオープンでもなく、かつ閉鎖的でもなく」を表現。
  • ダイニングはキッチンと対面するかたちで畳の小上がりとした。子供たちはそこでお絵かきをし、工作を楽しみ、母親と父親に自分を主張し、愛情を育む。間接的に分断された空間設計により、リビングで父親がくつろぎ、母親が家事をしながら子供たちを見守る。つながりを感じながらも各々の行動は独立できる設計。
  • 玄関をはいって、左側には大型3帖の玄関収納。正面の扉を開ければ外で遊んできた子供たちがすぐに行けるトイレ、洗面、お風呂。左側の扉を開ければ、リビングに直接つながり、「ただいま」の挨拶を合図に、子供たちが父親を迎え入れる。
  • キッチンからは直線2帖の家事室を通って洗面脱衣場、ついでは浴室につながり。活発な子供達の洗濯物はダイニング正面のサンルームで乾かせるという生活導線。
  • 個別の部屋は全て2階に配置。男の子2人の部屋は簡易パーテーションを取り入れた続き部屋とし、ロフトを共有化。女の子と夫妻の部屋は個別に設置。